| 韓国遠征レポ |
00/01 第20回アジアクラブ選手権 決勝 韓国・水原総合運動場(2001年5月26日)
| 出発まで | |
| 5月19日(土) いつものごとく、磐田スタジアムに向うため、朝5時起床。眠い目をこすりながら、コーヒーを飲み、さて出発の準備に取りかかるか・・・と立ち上がる瞬間、目の前にある読売新聞のスポーツ欄に信じられない見出しがある。「世界クラブ選手権2003年に延期」。えっ?何のこと? 数日前、各旅行会社に電話を掛けまくり、ようやく予約が取れた「世界クラブ選手権inスペイン」。何がなんだかわからないまま、とりあえず磐田に向う。いつもなら途中にスポーツ紙を購入するのだが、延期の事実を信じたくないのか、この日は寄り道もせず、ジュビロ磐田スタジアムに到着する。 常連さんと挨拶をするが、延期の話題には触れず。こころの中では、もしかして読売の誤報?なんて思っていたのだが、近くにおいてあったスポーツ紙には、でかでかと「世界クラブ選手権延期!磐田ショック!」なんて記事が目に飛び込んでくる。やはり現実だった。時間が立つにつれ、事実が明らかになってくる。ISL社の倒産の影響。2003年に延期・・・。 ここで、翌週に迫った韓国で行われる「アジアクラブ選手権」に行ってしまおうかと、頭の中で考え始める。しかし、時間がなさすぎる。航空券の手配もできないゾと自分で否定をしてみたりする。でも行きたい・・・。 この日の試合は、対コンサドーレ戦。0−1とされたまま後半ロスタイム。だれもが諦めた瞬間。高原が根性の同点弾。そして延長前半。大岩が、ヘッドで決めVゴール!ゴール裏は狂喜乱舞!・・・・・・この瞬間、韓国行きを決意する。 明日は忙しいだろうなぁ・・・。 5月20日(日) 昨日の疲れも取れないまま、朝8時起床。開店と同時に旅行会社に飛び込む。 5月21日(月) 会社にH社から連絡が入る。やはり裏技を使い、航空券を確保してくれたとのこと。ありがたい。が、しかし、飛行機の時間を聞いて唖然。行きは、5月25日(金)の夕方便。帰りは27日(日)の早朝便。土曜は水原に行くから、ソウルにはほとんど滞在できない。 |
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